A r c h i v e .
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2008.11.30(Sun)
のん「わーーん!!嬉しくて涙が止まらないよぉ」
私 「どのみち悔しくても泣くべ?」

こんな口調で言ってしまったのは
もらい泣きしそうだったから。

だけどね

重唱メンバーの腕には
のんちゃんが作ったミサンガが・・・

泣けた。

ちょうどお腹も空いていたので
「ご褒美に何かゴチするよ」って言ったら

「とんかつがイイ♪縁起を担ぐんだ!」らしい

全国大会出場に期待を持つなんて
ずうずうしいと思うが。

万が一でも全国大会に出場できるとあれば
旅費なんて どこから沸いて出るのでしょうか

20081130133653.jpg

とんかつ屋さんにて
ササキ君(彼)からもらった手紙を
無防備に親の前でニヤケながら読む娘。

なんつーかね。

のんちゃんが頑張ってこれたのは
同じ合唱部のササキ君の
励ましもあったのかと思うと

「ササキ目的か?あ゛?」と
目くじらを立てたことは私が
不純に考えていたからかな(;´д`)

のんちゃん
そしてメンバーの皆もお疲れさん
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2008.11.30(Sun)
審査方法は出場校すべての演奏を録音し
その中の最終審査に選ばれた1校の録音テープが
札幌のラジオ放送局に送られ それに通過すれば
北海道代表として全国大会に出場できるわけです。

録音に使われるマイクは性能がとても良いため
小さな咳払いも音を拾ってしまうので
くれぐれも雑音を出さないように司会者に
お願いされていました。

なのに!!!

ぐずる赤ちゃんを連れて会場に入るバカや
ケイタイの電源を切り忘れるバカもいて

もう腹が立って疲れます。

プログラムを音を立てないように細心の注意を払い
確認したところ毎回 最終審査に残る小学校が
どういうワケだか出場を辞退したようで

「もしかして・・・いや まさかね」と
わずかな期待を持ちつつ

結果は どうであれ
のんチャンに「がんばったね」を言おうと

演奏会のつもりで聴いていましたが
親バカでも何でもなく とても出来が良かったのです。

なんだか今日
イケそうな気がする~ぅ


やっぱ私ってダメね・・・。
モノゴトを勝ち負けで考えてしまうのです。

重唱部門
地区代表として最終審査に通過しました(゜ー`)v

・・・ごめんなさい さらに続きます

2008.11.30(Sun)
今日はのんちゃんの合唱コンクールの日でした。

のんちゃんが来年入学する中学校では
合唱部がないので 今年は最後のチャンスとあって

朝練習に加え のんちゃんは
最後の陸上大会も もう終わったので
今度は合唱に集中したいからと
放課後練習も 先生にお願いするなど
熱の入れようもハンパじゃなくて

「皆でがんばろう!」ってメンバーに
超ヘタクソな手作りのミサンガを配ったり

土曜日は午前で練習が終わりなのに
部長の のんちゃんは

「午後からも練習したいので
弁当持って来てください」って指示するもんだから

うっとうしがられていたっけな( ̄∇ ̄;)

「いきなり戻ってくるなり
先生から えこひいきされて嫌な感じ」

って仲間はずれにされていた時期もあった。

私が熱心に応援していた陸上よりも
合唱の方に全力を注ぐもんだから

だから陸上と合唱の両立は
支障があるっていったじゃん

と、冷たくかわし

早起きも「面倒くさい」

弁当作りも「面倒くさい」

エコーがきく家の風呂場での自主練習も
「うるさいから止めて」

のんには申し訳ないけど
あまり関心を持てなかったの

なのに

朝から緊張していたのは
実は私の方で

私「お腹空いたらアレだから おにぎり作ろうか?」
のん「ん・・・食べてる時間ないからイイよ」

私「のどスプレー持った?」
のん「要らないってば」

私「可愛いからあの靴履いて行きなさい」
のん「黒って決まってるんだってば」

こんな感じでした

・・・つづく

2008.11.26(Wed)
すごぶる体調が良いのです。
だって!仕事辞めたからヽ(´ー`)ノ

社会人デビューの うら若き頃は
叱られてる意味が分からなくて

「なんかアイツ腹立つわ!」で
どうにかやり過ごせたけど

イイ歳こいちゃえば
変なプライドが出てきちゃって

「こんなコトも出来ないワタシ」
になってきちゃって自信も持てなくなり・・・

人に厳しく自分に甘い上司や
あっちを立てればこっちが立たず・・・な
ベテラン同士の派閥

長いモノへの巻かれ方も下手だったようで
(要するに人間関係トラブル)どっちの一派にも
入れてはもらえませんでしたけどねン(・∀・)

そんなのが嫌になった根性なしなワタクシです。

ただ・・・

「みみチャン(私のこと)は どこ?」と後追いするので
常に声掛けが必要だった認知症のAさんや


「あんたはガリガリ(乱暴に)やらないから」
って トイレ介助のご指名もあったな

他の職員もガリガリやってないはずだけど(゜Д゜)

それと それと・・・

悪態つくので他の利用者さんに嫌われてたBさんだけど
本当は警戒心が強い為 仲良くしたい裏返しだったり

お気に入りの男性職員が休みの日は
メイクを直さないCさん

(乙女だし)

ずり足で歩行していたDさんが最近
ほんの少し かかとを上げて歩行できるようになったこと

(ヤッタ!)

ワタシが話掛けると目をつぶってシカト決めるEさん

(騒がしい女は好きじゃないんだって)

不謹慎だけど そんなことが刺激になって面白く
ワタシ自身、介助や利用者さんとのコミュニケーションが
学習だったり 癒しだったりだったので

関わりが持てなくなったことは寂しく思います

だけど。

利用者さんにとって
絶対ワタシじゃないとダメなはずもなく
ワタシ一人辞めたとて「あなたがいないなら」と
利用を中止する方がいるワケではありません

次々と入社してくる新しい職員や
次々と退社する職員に紛れ
忘れられるんだと思うのです。

むしろ利用者さんにとっては
たぶん日常なのですから

2008.11.25(Tue)
「生協にちょっくら買い物するだけだから」と、
鍵を掛けずに出かけ いつものように
特売品のみを買い家に着いたら
鍵が掛かっていたワケですよ 奥さん!

ピンポン連打しても誰も出てこないんですよ

まいったね

子供達は すでに帰宅しており
こんな時に限って鍵をキチンと掛けて
遊びに行ったと思われ…

鍵は開いてるはずだと
玄関の扉を前に すっかり油断したワタクシは

急に“もよおした”らしくお腹が痛くなり
たぶん のんちゃんが遊びに行ったと
思われる友達の家に

『助けてください。コノヤロー!』と
電話をしましたが 子供の足でダッシュしても
10分は、かかります。

間に合うワケありませんが
八つ当たりでもしないと気が治まりません

普段 交流のないお隣さんちへ

『うぅ…すいませんがトイレをお借りできませんか?』

(T^T)

ギリギリセーフです

これを機会にお隣さんとは
お近づきになれたような気がしないでもないが …

当分の間、顔を合わせたくない気もします


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