A r c h i v e .
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.02.02(Sat)
ハルの告別式には やっぱりたくさんの人が来ていた。

その中には私がケンカした訳じゃないけど
2度と会いたくなかった元友達やら

ウマが合わなかった元同僚やらも来ていて

なんでハルとも繋がってるのか...

世間が狭いのか?
ハルの顔の広さに驚かされる

そして ずっと端の方に私の元夫がいた。

ハルは偶然にも元夫の
会社同士の繋がりがあったから耳にしたのだろう。

私「会社の代理で?」

元夫「いや...」

どうでもイイんだけどさ


いやっさね・・・

仕事場で「もしかしてダイ吉のお父さん?」
って話し掛けてられてきた時にさ

すぐハル君だって分かったさ...

子供達から名前は聞いてたから。

でもオマエの彼氏でもなさそうだし...

たまに会っても分かるんだ。
ずいぶん可愛がってもらってたんだなってさ...

だから...

いつか会った時でもお礼を言いたいと思ってたら...

それが今日ってのが どうも...アレなんだけど...

せめてさ...うん。


離婚した後、私とたまに会う父親以外には
警戒したダイ吉が友人の家でハルと初めて会った時
いきなり ちょこんとハルの膝に座り照れていたことや

はじめは「お兄さんこんにちわ」と なついたふりをして
気を使ってた のんちゃんが1年後には
「ハルぅ遊ぼぉ」と電話をするようになっていたこと。

ハルが海へ山へと連れて行ってくれるので
内気だったダイ吉が次第に活発になり

しまいには保育園で
『俺の大人の友達』って
自慢するようになってしまったこと・・・

それに乗っかって
ハルは私のことを人に紹介するときは
『俺の友達の母さん』になったこと・・・

思いつく限り話した。

「そっか...たくさん思い出があるんだな。
うん。そっか...そっか。ってか俺と話して大丈夫なの?」

なにが?

私とは別行動だったけど岳も来てたの忘れてわ(゜Д゜)

元夫は 私が岳と一緒に子供達のクリスマスプレゼントを
買いに行った時にバッタリ会ったので
お互い顔は知っている。

岳は元夫をみつけた様子で

「こんばんわ!子供達はパパが大好きです!
俺にいつも言ってますから!シンさん
(元夫の名)は いつまでも
子供達にとって大好きなパパでいて下さい!」

とか・・・

「おれは素敵なオジサンになりますから!」って

私と元夫が何を話してたかも分からないくせに、
いきなり会話に入って来て元夫は
「お...お世話になってます」って苦笑いしてた。

びっくりしただろうね...元夫!
彼女の元夫に挨拶する人って まずいないだろうからね w

ねぇハル...いくら
【みんな仲良くするべし】って言ってもさ
これは 体裁悪いと思わない?

ハルが残したかのように思う≪偶然≫も、
私は≪悪戯≫かもって思った。

こんな機会にでもなきゃ 会わなかったであろう
アイツもコイツも、やっぱり仲良くはなれないけども
「話しくらいは してやってもよくってよ?」て思ったわ。

って・・アイツもコイツも話かけてはこなかったので
ホッとしたようなガッカリしたような( ̄∇ ̄;)

よーし!ハル!私、疲れない程度に許すし
がんばるからさ(゜ー`)v

なんか疲れたー
結局 また朝だよ。ハル!

全く・・・何書きたいのか自分でも わからん


じゃーの

 
secret

trackback url
http://olive4649.blog86.fc2.com/tb.php/17-90ee2267

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。